スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

MT-09 TRACER カスタム:その⑦ GIVIフィッティング編

TRACERのカスタム その⑦ GIVIフィッティング編になります。


少し前にTRACERにトップケースとパニアを取付けるべく、輸入通販ショップ経由で下記の部材を注文しておりました。

 ・GIVI SR2122 スペシフィックリアラック(スペシャルラック) 
 ・GIVI PLR2122 スペシフィックリペイドリリースサイドケースホルダーMONOKEYサイドケース用 (パニアホルダー)
 ・GIVI プレートM7 MONOKEYトップケース用 (M7モノキーベース)
  ※()内はデイトナ取扱い時の名称

そして、注文から約1ヶ月少々で手元に届きました。

▼GIVI プレートM7 + SR2122
TRA_GIVI_TPF_01.jpg
取説:SR2122は折れ曲がった「折れ金具(1ヶ)」とサイドから支える「への字金具(2ヶ)」で構成

▼GIVI PLR2122
TRA_GIVI_TPF_02_01.jpg
取説:PLR2122は「丸型金具(4ヶ)」と「三角金具(2ヶ)」「サイドケースステー(2ヶ)」「連結ステー(1ヶ)」で構成


今回はSR2122とPLR2122の同時取付けで進行します。
両方の取扱説明書を見たところ、取付けで影響があるのは2ヵ所の金具取付け時だけの様です。
寧ろ両方つけることにより、SR2122の方は取付ける部品が減るので楽な作業です^^


①:純正のステーを取り外す
TRA_GIVI_TPF_03_01.jpgTRA_GIVI_TPF_03_02.jpg
SR2122、PLR2122を取付けるために、左右の純正ステーを取り外します。
PLR2122は純正ステーとの併用不可なので、ボルトとスペーサー含めて保管しておきます。


②:SR2122の「折れ金具」を取付ける
TRA_GIVI_TPF_04_01.jpgTRA_GIVI_TPF_04_02.jpg
SR2122を取付けるために、アシストグリップ(タンデムグリップ)上部のボルトとワッシャーを外します。
元のボルトはSR2122の取付けに流用します。(元のワッシャーは使用しないので保管)
SR2122の「折れ金具」のネジ穴が大きい方をグリップ側に重ねて、元のボルトとSR2122付属のワッシャーで固定します。


③:純正ステーのあった場所にPLR2122の丸型金具とSR2122の「への字金具」を取付ける
TRA_GIVI_TPF_02_02.jpgTRA_GIVI_TPF_05_01.jpgTRA_GIVI_TPF_06_01.jpg
純正ステーが固定されていたボルト穴にPLR2122の「丸型金具」を付属のボルトで固定します。
フロント側(左右)の穴に丸型金具を取付け(本締め)

リア側は「丸型金具」と車体との間にSR2122の「への字金具と付属のスペーサー」を挟み込む必要があります。
また、M7プレート固定時に微調整が必要になるので、「への字金具」が動かない程度に仮締めしておきます。


④:折れ金具にM7プレートを固定する
TRA_GIVI_TPF_06_02.jpg
SR2122に付属されているプレート固定用のボルト、ワッシャー、ロックナットで、折れ金具とM7プレートのフロント側の2穴を固定します。(写真の橙色の丸で囲った箇所)
ロックナットを使用していますので、本締めには10mmのレンチ類が必要です。


⑤:SR2122の「への字」金具とM7プレートを固定し、PLR2122のリア側の丸型金具も本締めする
M7プレート付属品のボルトセットを使って残り4穴を締めます。(④の写真の緑色の丸で囲った箇所)
への字金具側の穴とプレート側の穴がぴったり合うように小刻みに金具を上下に動かしてボルトを入れます。
プレートボルトを全て締めたら「への字金具」を挟んでいるPLR2122の「丸型金具」を本締め。
※本締めするときにへの字金具がM7プレートにぶら下がり気味にならないように、後ろを片手で少し持ち上げてみました。


⑥:PLR2122の手のひらサイズの「三角形金具」をタンデムステップのステー裏側に固定する
TRA_GIVI_TPF_07_01.jpgTRA_GIVI_TPF_07_02.jpg
三角金具は裏表があり、表面に突起がある方をタイヤ側にして、付属のボルトで本締めします。
スペース的にソケットレンチが入らなかったので、メガネレンチ(10mm)で締めました。
左右取付けて完了。
※念のためにボルトにはネジロック剤を使用


⑦:サイドケースステーの固定
TRA_GIVI_TPF_08_02.jpgTRA_GIVI_TPF_08_01.jpg
最後に左右のサイドケースステーを丸型金具と三角金具に専用のレンチで固定します。
固定したら連結ステーで左右のサイドケースステーを固定して完了。


以上がフィッティングの取付けとなります。
どれもしっかり固定されており、手で動かしてもグラつく事はありませんでした。

部品数もそこまで多くなく、1時間もあれば誰でも取付け可能かと思います。
ただ、GIVIの説明書には締めつけトルクが記載されていないので、締めすぎてボルトを切らない様に注意して下さい。
私は今回はトルクを測らず、適当に締めました…

次回は実際にケースを取付けて行きたいと思います。
スポンサーサイト
MT-09 TRACER カスタム:その⑧ GIVIケース編 | Home | 純正グリップヒーターを注文しました

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。