FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

MT-09 TRACER カスタム:その14 GIVI ワイドサイドスタンドサポート ES2122


カスタムネタが止まり続けていたので、2015年にGIVIのフィッティングと一緒に購入していたアイテムを紹介します^^;


IMG_0156.jpg

こちらはサイドスタンドが地面にめり込むのを軽減する スタンドサポート「ES2122」です。


TRACERのパニアとトップケースのフィッティングを検討していた時に、GIVIイタリアのサイト上にスタンドサポートがカタログにあったので、一緒に購入したいな~と思い、SPIRALSPINNERさんでも取り扱ってもらえないか質問をしたところ、翌日には

 「問合せの商品をHPで記載しました。ご検討ください。」

との素早い対応が来ました。
勿論買うでしょ! ってことで、フィッティング一緒にオーダーしました。

正式名称は「GIVI スペシフィックワイドサイドスタンドサポート ES2122」 です
(当時の購入価格は4200円ぐらいだったかと)


IMG_0158.jpg

仮組の写真になりますが、ズッシリと剛性のあるステンレス素材を使用しています。
厚みもあってしっかりとしています。


IMG_0163.jpg

全体の部品はこんな感じです。
サポート本体、サイドスタンドとを固定する3種類のプレート、ボルト(短×3、ちょい長×2)のみなので、取付は数分で終わります。


IMG_0162.jpg

問題はボルトがトルクスってことでしょうかね…簡易的な盗難防止目的で採用していると思います。
トルクスを持ってない人は買うか、ホムセンで同じΦと長さのヘキサボルトを買って安く済ます方法もありかと。
(ボルトの材質は同じにした方が良いです)


▼取り付け

まずはTRACERをセンタースタンドで立てます。

IMG_0167.jpg

①:サイドスタンドを出した状態で、一番大きいサポート本体をスタンドの下から当て嵌める
②:その状態でUの字型のプレートをスタンド上から当ててる
③:更にその上から3穴のプレートを左側に乗せて、一番手前のボルト穴に短ボルトを手でねじ込んで仮固定
④:右側2穴のプレートも同様に乗せて、手前の穴にボルト入れてを手で締めておく
⑤:左側3穴の一番奥の穴にボルトを入れて手で締め込む
 (ここまで全て短い方のボルトを使用します)


IMG_0168.jpg

⑥:細長い2穴のプレートを左右プレートの上に当てて、ちょい長ボルトを入れて手で締め込む
⑦:ボルトをトルクスビット、ドライバーを使って対角線順に締めて、何度か繰り返して動かなくなるまで締めたら終了
(指定トルクは不明…)


IMG_0171.jpg

取り付け後の写真ですが…浮いてますねw
これはTRACERを15mmローダウンしているので、取り付ける前から足が浮いてしまっていたのが原因です^^;
ローダウンしていなければここまでは浮かないと思います。

こんな状態ではありますが、地面が柔らかいキャンプ場(ふもとっぱら等)でも、普通に駐車出来ました。


そして取り付けて2年経ちますが、今でもグラつきも無く問題なし!
キャンプ好きの方には必須アイテムかと思います^^

GIVIのでも、それ以外のスタンドサポートを検討している方の参考になれば幸いです!

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。