MT-09 TRACER カスタム:その14 GIVI ワイドサイドスタンドサポート ES2122


カスタムネタが止まり続けていたので、2015年にGIVIのフィッティングと一緒に購入していたアイテムを紹介します^^;


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こちらはサイドスタンドが地面にめり込むのを軽減する スタンドサポート「ES2122」です。


TRACERのパニアとトップケースのフィッティングを検討していた時に、GIVIイタリアのサイト上にスタンドサポートがカタログにあったので、一緒に購入したいな~と思い、SPIRALSPINNERさんでも取り扱ってもらえないか質問をしたところ、翌日には

 「問合せの商品をHPで記載しました。ご検討ください。」

との素早い対応が来ました。
勿論買うでしょ! ってことで、フィッティング一緒にオーダーしました。

正式名称は「GIVI スペシフィックワイドサイドスタンドサポート ES2122」 です
(当時の購入価格は4200円ぐらいだったかと)


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仮組の写真になりますが、ズッシリと剛性のあるステンレス素材を使用しています。
厚みもあってしっかりとしています。


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全体の部品はこんな感じです。
サポート本体、サイドスタンドとを固定する3種類のプレート、ボルト(短×3、ちょい長×2)のみなので、取付は数分で終わります。


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問題はボルトがトルクスってことでしょうかね…簡易的な盗難防止目的で採用していると思います。
トルクスを持ってない人は買うか、ホムセンで同じΦと長さのヘキサボルトを買って安く済ます方法もありかと。
(ボルトの材質は同じにした方が良いです)


▼取り付け

まずはTRACERをセンタースタンドで立てます。

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①:サイドスタンドを出した状態で、一番大きいサポート本体をスタンドの下から当て嵌める
②:その状態でUの字型のプレートをスタンド上から当ててる
③:更にその上から3穴のプレートを左側に乗せて、一番手前のボルト穴に短ボルトを手でねじ込んで仮固定
④:右側2穴のプレートも同様に乗せて、手前の穴にボルト入れてを手で締めておく
⑤:左側3穴の一番奥の穴にボルトを入れて手で締め込む
 (ここまで全て短い方のボルトを使用します)


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⑥:細長い2穴のプレートを左右プレートの上に当てて、ちょい長ボルトを入れて手で締め込む
⑦:ボルトをトルクスビット、ドライバーを使って対角線順に締めて、何度か繰り返して動かなくなるまで締めたら終了
(指定トルクは不明…)


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取り付け後の写真ですが…浮いてますねw
これはTRACERを15mmローダウンしているので、取り付ける前から足が浮いてしまっていたのが原因です^^;
ローダウンしていなければここまでは浮かないと思います。

こんな状態ではありますが、地面が柔らかいキャンプ場(ふもとっぱら等)でも、普通に駐車出来ました。


そして取り付けて2年経ちますが、今でもグラつきも無く問題なし!
キャンプ好きの方には必須アイテムかと思います^^

GIVIのでも、それ以外のスタンドサポートを検討している方の参考になれば幸いです!

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MT-09 TRACER カスタム:その13 ドレスアップパーツ等…

またもや長期間放置してしまいました。

今回はドレスアップパーツ系になります。
(実は取り付けて半年以上経過してますが・・・)

赤TRACERにワンポイントの赤を入れたい!
そんな思いから、一部パーツを赤にしてみました。


▼リアマスタータンクキャップ(左)、オイルフィラーキャップ(右)
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リアマスタータンクキャップはタンクを固定しているボルトを外して、キャップを付け替えるだけ!
黒いパーツ中心のリア下部に少し華やかさが出たような…
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オイルフィラーキャップに関しては見た目と別の意味があります。
GIVIのエンジンガードを付けると、掴んで回す純正のオイルフィラーキャップが非常に外し辛くなってしまったのが、
このキャップはヘキサゴンレンチで回すタイプなので、簡単にキャップを外せるようになりました。
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▼MT-09ロゴ入りのクラッチ、ブレーキレバー
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赤×銀だと安っぽく見えるので、赤×灰の組み合わせをチョイス。
CNCアルミ加工、6段階調整、可倒式、伸縮式、MT-09ロゴ(ブラッシュガードで見えない)のフルスペックです。
(…個人的には可倒式とロゴは要らなかったけど)

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クラッチ、ブレーキレバーの交換はワイヤーの調整が出来る人ならいけるかと思います。
(交換作業について要望があれば別途ブログをアップします)


これらのパーツは全て中国の販売業者から購入して、送料無料の総額7000円チョイほどでした。
私が購入した各パーツは品質、精度も問題なく、質感もかなり良かったです。

取付から7000キロ以上は走ってますが、今のところ全く問題は出ておりません。
…取付当初は不安感ありましたけどね^^;


TRACERの赤とは色味は違いますが、それとなくドレスアップになったかと。

たまにはまったりと


最近バタバタしていて更新がサボり気味です…(いつもですがw)


先日、職場のバイク仲間と早朝の赤城山を走った後、帰り途中の高速をひとり降りて、
東秩父方面へ向かってみました。

走ったことがない狭い峠道に入って、峠の分岐点に開けた場所があったので一旦休憩することに。

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エンジンを切ってヘルメットを脱ぐと、鳥の鳴き声が静かに響く気持ちの良い場所でした。


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バイクを停めた場所のすぐ傍に、峠の休憩場を発見。
コーヒーセットと朝食の残りのパンがバイクに積んであったので、そのまま昼食を摂ることにしました。

パンを食べて、コーヒーを飲みながら煙草を吸い、ぼけ~っとしてたら、いつの間にか2時間ほど経過。
抱えていた仕事のストレスとか吹っ飛んでいて、その場では充実感が心を満たしていました。
夕方、自宅に着いてから明日は仕事日と思った瞬間に充実感も吹っ飛んでしましましたが^^;

バイクで1日中走り回るのも楽しいけど、のんびり過ごすツーリングも捨て難いと再認識。
次はラーメンツーリングでも行ってみますかね^^

MT-09 TRACER カスタム:その12 GIVI スクリーン 2122DT


既製品を取り付けるだけのヌルいTRACERカスタムも12個目w

今回取り付けたのは「GIVI製スクリーン 2122DT(スクリーン本体)+D2122KIT(フィッティングキット)」になります。


TRACERの純正スクリーンは一番高い位置にしても、風が結構体に当たって走行が長いと疲れます。
身長166cmの私ですが、やはりヘルメット付近までは風をカバーしたいなと思いGIVIのスクリーンをチョイスしました。

購入先はGIVIのエンジンガード一緒に買ったので「SPIRALSPINNER」さんです。
※2122DTとD2122KITの合計金額:15,000円少々 (2016年2月中旬頃)



▼開梱

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※左下にあるのがフィッティングキット




▼純正のウインドスクリーンを外す

まずは純正のウインドスクリーンを外します。

プラのネジ(+)で4か所固定されています。
適当にネジを外してしまうと純正のシールドが落下するので注意。

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※プラネジは使用しないので大切に保管しておきます


純正を外したついでにサイズ比較。
防風効果が期待できそうな大きさです。

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▼ステーカバーを外す

ヘキサゴンレンチを使ってステーカバーの4か所のボルトを外します。
カバー(プラ)とステー(金属)が一緒に外れるので落とさない様に注意。

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純正のカバーとカラーはGIVIの取り付けに流用します。

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※写真上が純正ボルト、下の丸いのが純正のカラー(凸)     ※純正のステーとボルトは使用しませんので大切に保管しておきます




▼フィッティングキット (D2122KIT) の取り付け

さて、フィッティングキットの確認をしましょう。
GIVIステーは単体でみると結構変わった形をしてますねw

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カバーに純正のカラー(凸)を戻します。

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カラーの上に付属のカラー(□)を乗せて…

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カラーの穴にGIVIステーの穴を合わせて乗せます。

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この状態でフィッティングキットのボルトを挿入。

組み合わせたカバーをバラけない様に持ち上げて、TRACERの左右のサイドステーの穴とボルトを合わせてからヘキサゴンレンチで締めます。

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ぐらつかない程度に締めた後、4つのボルトを対角線の順にボルトが回らなくなるまで繰り返して本締めします。




▼スクリーン本体 (2122DT) の取り付け

続いてはスクリーン本体の穴にフィッティングキットのゴムワッシャーを嵌めこみます。

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ゴムワッシャーの上から付属のプラ製のスペーサーを嵌めて、更に付属のボルトを入れておきます。

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スクリーンを持ちあげて、先ほど取り付けたGIVIステーの穴に合わせます。
※風が強いとスクリーンが飛んでしまうので、誰かの補助があると安心かも

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裏から付属のロックナットをあて、レンチやスパナ等を使ってロックナットを固定しながらヘキサゴンレンチで締めます。

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同じ工程でボルトを対角線順に本締めして取付完了です。


うーん、大きいw

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ハンドルを切った際にブラッシュガードがスクリーンに当たらない様になっています。
どの高さにしても当たりません!

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あとはステーの形状が変わったため隙間が大きくなっています。
見慣れないとカッコ悪く感じますが、スクリーン裏のふき掃除がし易くもなっているのでこれはこれでOKかと。

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▼効果について

とりあえず軽く流してみました。

スクリーンの高さを3段階中一番上に持ってくると風はヘルメットの上に当たる感じで、ヘルメットのシールドを開けても直風が目に当たりませんでした。
高速でシールド開けても、巻風が吹き込む程度で普通に走れました。
ただ、視界がウィンドシールド越しになるので、シールドが汚れていたり、光の加減では前が見辛い場面が出てきそうです。

3段階中一番下で、自分の身長だとスクリーン上部のフチが目の高さと同じで前方が見辛い…。
視界の上下中央にちょうど境界線がある様な感じですかね。
しばらく乗り回していたら慣れてきたのか、そんなに気にならなくなってきましたが ^^;

風が体に直接当たる面積が減るので、高速走行での疲労はかなり軽減。
スタイリッシュ感は無くなりましたが、値段以上に効果の高いアイテムです。


これからの高速道路を使ったロングツーリングが楽しみで仕方がありません。
取り付けも簡単なので、好みだとは思いますが見た目が気にならなければお勧めです!
・・・身長と言うか座高によって感じる効果は変わりますが^^;

夏は風があまり当たらなくて暑いんだろうな…と思ってみたり^^;


▼補足:16年4月11日
 目線とスクリーンの見え方についてですが、私の姿勢は猫背気味です。
 背筋を起こすと、最上段(3段階中で)スクリーンの縁が目線のちょい下ぐらいでした。
 なので、見え方や風の受ける影響は参考程度に見て置いていください。

 見辛い場合は姿勢を変えるなどして対応しています^^;



MT-09 TRACER:サイドカバー割れとバイクショップと法定点検

去年3月にTRACERを購入してから丸1年が経過しました。
走行距離は1万キロには至らずでしたが、自分なりには結構乗った1年間だったりします^^;

以前ブログで書いたTRACERのバッテリー上がりの際に、サイドカバーが割れている事に気付きました。
実はmixiや掲示板でサイドカバーが割れたという報告を聞いていて、バッテリーを取り外す際にチラッと見てみたら自分のも割れていたと…。

サイドカバーはタンク側とシート下の2か所でボルト止めされており、割れるのはシート側のボルト上のあたりです。
左側はバックりと割れて、右側はうっすらとひび割れが入っていました。


▼左側はパックリ割れ      ▼右側はヒビ割れ
TRA_C_SCL.jpg TRA_C_SCR.jpg


そして、去年末にまったくの別件でバイクショップにに行く機会があって、メカニックさんにカバー割れを見てもらったら、
「うーん、ニーグリップ強いのかなぁ…そんなんで割れるのも問題なんですけどね。YAMAHAさんに聞いてみます。
 前にR1でもカバー割れが出ていて、その時も無償で交換だったんで今回も同じ対応になると思いますよ~」

と言う事になり、年を越してメカニックさんから「交換部品届きましたよ。いつでもどぞ!」と連絡が来ました。
家からショップまでバイクで1時間掛かる事もあり、また現状割れていても運転には支障はなかったので、3月の法定点検の時に交換でも良いかな…と思っておりました。

2月中旬に何気なくショップのHPを見たら「閉店のお知らせ」が…とりあえず電話をするも繋がらず。
それから数日して再度HPを見るとメカニックさんが近所のショップに就職するらしく、今後はそちらの店で見てもらえるよう引継ぎをしたと書かれていました。

なるほど、それなら安心ってことで3月に入って引き継ぎ先のショップに法定点検の予約をしてバイクを持ちこみ。
はじめて行くバイクショップでしたが、受付対応していると前のショップのメカニックさんが登場。
交換用のサイドカバーも前のショップから持ってきて下さったので、点検と一緒にサイドカバーも交換となりました。

メカニックさん曰く、「YANAHAさん、TRACERのサイドカバー割れの話は殆ど来てないって言ってるんですよね~。
品番も変わってないし、交換してもまた割れちゃうかも…」

ひとまずニーグリップは強くし過ぎない様に気を付けますと言ったものの、無意識にやっているのでなのでなんとも難しい^^;
あと、割れの報告が少ないのは製造上の個体差とニーグリップの強さに加えて、そもそもそんなに前のシートを開けたりしないから気付かないだけかなと。
他のオーナーさんもヒビぐらいは発生している可能性もあるかもしれないので、確認してみてください。


昼過ぎには点検も終了し、その日は東京モーターサイクルショー2016の初日(金曜日)だったのでショップに残っていた前売り券を買ってバイク尽くしの1日となりました。


▼YAMAHAブース
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▼SW-MOTECHブース
TMCS_SW.jpg



とりあえず、馴染みのバイクショップが閉店してしまった事がショックでした。
BT1100からのお付き合いなので13年間お世話になりました。

新しいショップも長くお付き合いできるお店でありますように…