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MTオーナーズミーティングに来ました

昨日3時に起きると書いておいて、5時に起きる体たらく…結局、関越~上信越~佐久IC経由で向かうことに^^;
何台か他のMTさん達と並走したりとまったり走って10時過ぎには到着できました。
MT専用駐車場もギッチリ( ´ ▽ ` )ノ






会場もそこそこの混雑です。

昼ぐらいまでまったりしていようかなと思います。
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MTオーナーズミーティングに参加予定です

1回目のMTオーナーズミーティングは、天候悪くで参加しませんでしたが、
今回のミーティングはそこそこ近場で、当日は天気も良いとのことで参加をする事にしました。

IMG_TTRA001.jpg

週頭時点の計画では前日の29日は有休を取って、近場のキャンプ場に宿泊して優雅に現地入りを考えておりましたが、
仕事の都合で休めず、なら午後半休で近場のホテルで宿泊…とも考えておりましたが、その願いも今日の昼頃に潰えてしまいました。

もう当日直乗りで良いかなと…

家は埼玉で清里はそこまで遠くは無いけど、関越(三芳)~圏央道~中央道で行くのも味気ない…
そんなわけで行きは下道ルート計画しました。

 当日の午前3時に起床、4時前には出発。
 
 ①:自宅から所沢、狭山を抜けてR299に入る
 ②:R299で秩父~上野村~ぶどう峠~北相木村~南佐久
 ③:R141(佐久甲州街道)を南下~サンメドウズ清里

 これなら休憩入れて5時間掛からないぐらい到着出来るはず!
 寝坊したら高速ルートで行きます!

 現地で赤トレーサーに乗った肥満のオッサン(そしてコミネマン)がいたら…それは私ですw

MT-09 TRACER カスタム:その14 GIVI ワイドサイドスタンドサポート ES2122


カスタムネタが止まり続けていたので、2015年にGIVIのフィッティングと一緒に購入していたアイテムを紹介します^^;


IMG_0156.jpg

こちらはサイドスタンドが地面にめり込むのを軽減する スタンドサポート「ES2122」です。


TRACERのパニアとトップケースのフィッティングを検討していた時に、GIVIイタリアのサイト上にスタンドサポートがカタログにあったので、一緒に購入したいな~と思い、SPIRALSPINNERさんでも取り扱ってもらえないか質問をしたところ、翌日には

 「問合せの商品をHPで記載しました。ご検討ください。」

との素早い対応が来ました。
勿論買うでしょ! ってことで、フィッティング一緒にオーダーしました。

正式名称は「GIVI スペシフィックワイドサイドスタンドサポート ES2122」 です
(当時の購入価格は4200円ぐらいだったかと)


IMG_0158.jpg

仮組の写真になりますが、ズッシリと剛性のあるステンレス素材を使用しています。
厚みもあってしっかりとしています。


IMG_0163.jpg

全体の部品はこんな感じです。
サポート本体、サイドスタンドとを固定する3種類のプレート、ボルト(短×3、ちょい長×2)のみなので、取付は数分で終わります。


IMG_0162.jpg

問題はボルトがトルクスってことでしょうかね…簡易的な盗難防止目的で採用していると思います。
トルクスを持ってない人は買うか、ホムセンで同じΦと長さのヘキサボルトを買って安く済ます方法もありかと。
(ボルトの材質は同じにした方が良いです)


▼取り付け

まずはTRACERをセンタースタンドで立てます。

IMG_0167.jpg

①:サイドスタンドを出した状態で、一番大きいサポート本体をスタンドの下から当て嵌める
②:その状態でUの字型のプレートをスタンド上から当ててる
③:更にその上から3穴のプレートを左側に乗せて、一番手前のボルト穴に短ボルトを手でねじ込んで仮固定
④:右側2穴のプレートも同様に乗せて、手前の穴にボルト入れてを手で締めておく
⑤:左側3穴の一番奥の穴にボルトを入れて手で締め込む
 (ここまで全て短い方のボルトを使用します)


IMG_0168.jpg

⑥:細長い2穴のプレートを左右プレートの上に当てて、ちょい長ボルトを入れて手で締め込む
⑦:ボルトをトルクスビット、ドライバーを使って対角線順に締めて、何度か繰り返して動かなくなるまで締めたら終了
(指定トルクは不明…)


IMG_0171.jpg

取り付け後の写真ですが…浮いてますねw
これはTRACERを15mmローダウンしているので、取り付ける前から足が浮いてしまっていたのが原因です^^;
ローダウンしていなければここまでは浮かないと思います。

こんな状態ではありますが、地面が柔らかいキャンプ場(ふもとっぱら等)でも、普通に駐車出来ました。


そして取り付けて2年経ちますが、今でもグラつきも無く問題なし!
キャンプ好きの方には必須アイテムかと思います^^

GIVIのでも、それ以外のスタンドサポートを検討している方の参考になれば幸いです!

MT-09 TRACER カスタム:その13 ドレスアップパーツ等…

またもや長期間放置してしまいました。

今回はドレスアップパーツ系になります。
(実は取り付けて半年以上経過してますが・・・)

赤TRACERにワンポイントの赤を入れたい!
そんな思いから、一部パーツを赤にしてみました。


▼リアマスタータンクキャップ(左)、オイルフィラーキャップ(右)
DSC03836.jpg

リアマスタータンクキャップはタンクを固定しているボルトを外して、キャップを付け替えるだけ!
黒いパーツ中心のリア下部に少し華やかさが出たような…
DSC03844.jpg

オイルフィラーキャップに関しては見た目と別の意味があります。
GIVIのエンジンガードを付けると、掴んで回す純正のオイルフィラーキャップが非常に外し辛くなってしまったのが、
このキャップはヘキサゴンレンチで回すタイプなので、簡単にキャップを外せるようになりました。
DSC03845.jpg



▼MT-09ロゴ入りのクラッチ、ブレーキレバー
DSC03843.jpg
赤×銀だと安っぽく見えるので、赤×灰の組み合わせをチョイス。
CNCアルミ加工、6段階調整、可倒式、伸縮式、MT-09ロゴ(ブラッシュガードで見えない)のフルスペックです。
(…個人的には可倒式とロゴは要らなかったけど)

DSC03892.jpg DSC03893.jpg
クラッチ、ブレーキレバーの交換はワイヤーの調整が出来る人ならいけるかと思います。
(交換作業について要望があれば別途ブログをアップします)


これらのパーツは全て中国の販売業者から購入して、送料無料の総額7000円チョイほどでした。
私が購入した各パーツは品質、精度も問題なく、質感もかなり良かったです。

取付から7000キロ以上は走ってますが、今のところ全く問題は出ておりません。
…取付当初は不安感ありましたけどね^^;


TRACERの赤とは色味は違いますが、それとなくドレスアップになったかと。

たまにはまったりと


最近バタバタしていて更新がサボり気味です…(いつもですがw)


先日、職場のバイク仲間と早朝の赤城山を走った後、帰り途中の高速をひとり降りて、
東秩父方面へ向かってみました。

走ったことがない狭い峠道に入って、峠の分岐点に開けた場所があったので一旦休憩することに。

TRG_160619a.jpg

エンジンを切ってヘルメットを脱ぐと、鳥の鳴き声が静かに響く気持ちの良い場所でした。


TRG_160619b.jpg

バイクを停めた場所のすぐ傍に、峠の休憩場を発見。
コーヒーセットと朝食の残りのパンがバイクに積んであったので、そのまま昼食を摂ることにしました。

パンを食べて、コーヒーを飲みながら煙草を吸い、ぼけ~っとしてたら、いつの間にか2時間ほど経過。
抱えていた仕事のストレスとか吹っ飛んでいて、その場では充実感が心を満たしていました。
夕方、自宅に着いてから明日は仕事日と思った瞬間に充実感も吹っ飛んでしましましたが^^;

バイクで1日中走り回るのも楽しいけど、のんびり過ごすツーリングも捨て難いと再認識。
次はラーメンツーリングでも行ってみますかね^^

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